... Konzept Café ---> Futuristica

2009/01/07

おめ、秋田県人だべ

おっす、正月がらこんたくだらね投稿してわりな。

この間、実家さ帰ったば、おもしれ話しあったがら、みな聞いでけれ。
いや、まえまえがら聞いでだけど、超神ネイガーっての初めでみだ。
おらえのおんつぁも言っでだけど、けっこう有名らし。

ネイガーってヒーローがいつもほじねごとしてるだじゃぐ組合を懲らしめるんだ。

まんつこれ見でけれ



どだ? いがべ。秋田さ来でくなったが? でも、冬の間は雪がしこたま降るがら、やめで東京さいだほういいど

キリタンソードどがネイガーのTシャツ買いでがったら、ここさ来てけれ 
佐藤商店

まんつ寒むぐなってきたがら、みだくね格好しねで、ちゃんと着で、体さ気をつけでな。電気なぐなっら、おらえのおんつぁに頼んでおぐがら。

なげぐなってわりがら、そろそろやめる。へば、まんつな。

もし、おめがいつまでもほじねごとしてたら、こごさ就職するしかねべな。
だじゃぐ組合

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現代語訳

おっす、正月からこんなにくだらない投稿してすみません。

この間、実家に帰ったら、面白い話しがあったので、聞いてください。
いや、まえまえから聞いていたけど、超神ネイガーってのを初めて見た。
うちの弟も言っていたけど、けっこう有名らしい。

ネイガーっていうヒーローがいつも馬鹿な事をしているだじゃく組合をやっつけるんだ。

まずこれを見てくれ

動画

どう?いいでしょ。秋田に来たくなった?でも冬の間は雪が沢山降るから、やめて東京にいた方がいいよ。

キリタンードとネイガーのTシャツ買いたかったら、ここに来てね。

佐藤商店

マジ寒くなってきたから、だらしのない格好しないで、ちゃんと着て、体に気をつけて。電気がなくなったら、うちの弟に頼んでおくから。

長くなって悪いから、そろそろやめる。それじゃ。






ほんとすいません。

2008/06/12

友人の誕生日 + 佐藤礼央という男

 今日は、友人達と渋谷に集い、友達の誕生日を祝った。

この友達は僕にとって大切な友だ。なぜなら、もとルームメイトであることはもちろんのこと、
僕が悲しかったり、嬉しかったり、ことある毎に銭湯に連れて行ってくれて話しを聞いてくれる人だから。

僕は銭湯が嫌いだ。でも、彼と一緒に行く銭湯・温泉は好きだ。彼は話しが上手いわけでも、特に面白い話しをするわけでもないが、取りあえずなんか話そうという雰囲気を醸し出し、周りを楽しくさせる。

今日も誕生日祝いに「餃子の王将」をリクエストし、ノリでカラオケにまで行って「さくら」を熱唱していた。
何とも愛らしい人だ。こんな友と一緒に住めたことを幸せに思う。


誕生日おめでとう。

後編

帰りに、留学先の大学の名前とカラオケで歌った曲のタイトルがおなじだった、YKTS先輩と山手線に乗り込む。エビス黒生の話しをしたら、急に飲みたくなったのでKGに着くなり、即購入。そして、家に帰ってPCをやっていたら悲しい気分になったので、音楽を探していると「佐藤礼央」という人物に遭遇した。もともと、エレクトロニカ系が好きなんでApparatのサイトを見ていたところ、坂本龍一、cendreときて、彼にであったのである。

そして、彼の「NOTE:」という作品を視聴し、気づいたら購入していた。ガシガシ系のエレクトロニカではなく、自然環境系の癒しエレクトロニカで心地よい。ピアノがメインなので、メロディが何ともキレイ。
癒される。

おすすめです。

2008/03/06

夢を追うことー佐とう商店の挑戦

どうも、今、故郷である寒村に戻っています。

戻った理由は、蔵書整理とある重要書類の回収、そして旧友と飲むためである。

俺の友達は面白い。なぜなら、高校時代まったく勉強していなかったのに、俺と同じクラスになった途端、東京の大学を目指すようになった。そして、それぞれ違う大学を受けたはずなのに、なぜか同じ予備校と同じ大学。同年に入ったはずなのに、なぜか俺の数年後に卒業。

在学中、DJ Emmaと一緒にDJやってたらしい。麻雀にハマッテしばらく音信不通だったが、最近ミクシーでばったりと会った。

卒業後、彼は秋田に戻って家業を継いでいる。お土産屋だ。どうすればうまく営業できるか日々研究しているようだ。もう一人の同期を入れて飲むと、いつも青臭いビジネスの話になってしまう。どうすればうまく売れるか、数年後の目標はなど、まるで高校の頃、お互いの夢を語り合っていたような時間だった。

一緒に話していてすごいと思うのは、やはり勉強熱心だと言うこと。自分以外の人から全てを吸収しようとする熱意が伝わってくる。そして、謙虚。営業という仕事をしているせいか、はたまたDJというホストみたいな仕事を長くしていたせいか、自分の知らないことを認めることが出来る。彼の周りにはいつも面白い人が集まっている。それだけ、人に好かれるということだろう。

「サービス」という言葉で盛り上がる。彼らは「接客サービス」、俺は「教育サービス」というように。どうすればリッツ・カールトン並みの顧客満足度を教育現場でもできるかなど、学校の先生をやっていたら絶対に考え付かないような発想が出てきて面白い。やはり異業種の人間と話していると、さまざまな知識がクロスオーバーされて刺激的な話が出来る。それが、胸襟を開いて話せる仲であればなおさらだ。

いい友達に恵まれた。


今週読んで面白かった本。


波乱万丈な人生を送ったレイ・クロック、金言がちりばめられている。

「未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる」

「これ買ってください。これは絶対にいいものです」

「やり遂げろ-この世界では継続ほど価値のあるものはない。才能は違う-才能があっても失敗している人はたくさんいる。天才も違う-恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世にいる。教育も違う-世界には教育を受けた落伍者があふれている。信念と継続だけだ。」

「働くこと、働かされることを楽しむ」


孫正義の藤田田をめぐるエピソードが凄まじい。